司法試験合格者が日商簿記1級試験合格を目指すブログ

司法試験に合格している筆者が日商簿記1級の合格を目指して勉強した内容を記録していくブログです。

受験延期のお知らせ

せっかく準備して合格も見えてきた簿記1級ですが、仕事の都合で今回の11月受験が不可能になりました。

本当に残念です。

しばらく仕事がとても忙しくなるので、勉強時間もほぼ取れませんから、このブログの更新も一旦休止します。

11月を逃すと次が6月になってしまうというのはとてもストレスですが仕方ありません。

せっかく試験までの期間も空いたので、仕事が落ち着いたら、学者の書いた基本書などに手を出しながら、もう少し深い理解ができるようにしていって6月の合格を目指すことにします。

まあもう少し長く簿記会計の勉強をしなさいと神様が言っているのだと理解して、受け入れるしかありません。

115日目

【勉強時間】

5:30-6:30 1時間

総時間数322.5時間

 

【勉強内容】

◯商会理論テキスト読み

だらだらと読み進めています。

114日目

【勉強時間】

6:00-6:30 0.5時間

総時間数321.5時間

 

◯商会理論テキスト読み

原価主義と実現主義の関係なんて考えたこともなかったけど、つながりがあることがわかって面白い。

前々からなんで固定資産を時価で評価しないのか不思議だったが、時価で評価して益が出ると収益として認識する必要があるが、実現主義からすると処分がそれほど簡単にできない固定資産の評価益を収益としては認識できないわけで、その点で原価主義と実現主義がリンクすると。

ただこの説明だと損失はどうなるのってところだが、そのための減損損失会計があるんだろうね。真実性の原則から離れてしまうような時価と帳簿価額の乖離は容認しないのでしょう。

法律の勉強の場合、この論点については学説A,B,Cがあって、判例はこの立場で、っていうのを全部理解して覚えていたわけだけど、会計学は実務ありきなので、理論を突き詰めてもしょうがないんだろうね。

113日目

【勉強時間】

4:30-7:00 2.5時間

総時間数321時間

 

【勉強内容】

◯網羅型第6回工原

35点(16 19)

時間85m(50 35)

工業は予算PLとBSの作成問題。

前月の消費量と生産量を求められなくなってしまいうまくいかず。前月の消費量と生産量を求めるには前々月のデータが必要だと思っていたが、そんなことはなくて前月の販売量が分かれば、前月の期首の残高を計算できて、そこから消費量と生産量を出せるのをちゃんと分かってなかった。

これはいい気付きだ。もう一度復習しておきたい。

 

原価計算基準読み

あと3回くらい読み通せば穴埋めも大丈夫そうな気がする。

112日目

【勉強時間】

4:30-6:30 2時間

総時間数318.5時間

 

【勉強内容】

◯網羅型第6回商会

30点(8 22)

時間90m(50 40)

商業は本支店会計。

色々とミスをしてるし、まさか答案用紙に正解を導くための数字があるとは思わず、無理矢理連立方程式を立てて解けないという状態に。

この問題が解ければ本支店は大丈夫そうなので、きちんと復習しておこう。

111日目

今日は完全オフに。

10月に入り、もう残り1ヶ月半くらいか。

気を抜かずに地道にやっていくしかない。

110日目

【勉強時間】

4:00-8:00 4時間

総時間数316.5時間

 

【勉強内容】

◯網羅型第5回

80点(18 23 25 14)

時間 70m 90m(40 30 30 60)

 

工業簿記の計算量がこれまでと比べて明らかに少ない。原価計算は応用部分への配点量がおかしい。

商業簿記は事業分離で逆取得からの連結がさっぱりわからず。過去問でも2回くらい出ていた気がするけどテキストに載ってないし理解できないので捨てていいと思っている。

のれんと資本剰余金の金額くらいは出せるようにしたいが。

要はもともと持っていた事業が、子会社に移転することで、子会社の非支配株主持分の分減少する。事業の時価と帳簿価格の差額に非支配株主持分比率をかけた数字が資本剰余金に影響する。

新たに取得した連結会社株式については、純資産(評価差額含む)と企業価値の差額に取得した持分比率をかけた数字がのれんになると。

非支配株主持分は、事業の帳簿価格と子会社の株主資本を足した額に非支配株主持分比率をかけて出す。これはそれはそうかというところ。

網羅型も折り返し地点をすぎてあと3回分か。

当てるに手を出すと消化不良になりそうなので、もう手元にあるものだけでいい気がしてきた。